筋肉に関連した書籍

5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド

簡単なストレッチがいっぱい出てます。写真もたくさんあり、悪い例とかもあるのでとても参考になります

スロトレ

ピラティスやヨガはずっとやっているし、もともと体重も重いほうではないですが、 この本を読んで、理論を意識しながら動くようになって 1週間ぐらいで1.5キロ落ちました。ビックリです。 体重はもうそうそう落ちないと思ってたし、 ボディメイクができれば体重はそんなに減らなくてもいいや、という気だったので。 本のようにダンベル運動も取り入れてみたら腕もひきしまり、 あら私たるんでたのね・・・、と気付いてしまいました (女性です。片方2キロのダンベル使用)。ダンベルって効くんですね。 どんなエクササイズをするにしても、スロトレの理論は知っておかないと損! と身をもって感じました。 もちろん色々なエクササイズに手を出さなくても、とりあえずこの1冊でやっていけるほど エクササイズの種類も豊富ですし、他に色々スロトレ関係の本は出てますが、 理論の分かりやすさ(一般の人が理解するのに過不足ない感じ)、 エクササイズの種

体脂肪を減らす、筋肉をつける スロー&クイックトレーニング新版(DVD付)

「体脂肪を減らす」とうたっていますが、そんなレベルで終わっていないです。これをきっちりやるとかなりのレベルの基礎筋力ができ、いざなにかスポーツをやってもかなり対応できるまでの強度がつくと思います。回数やセット数の変更でさらなるパワーアップも可能かと思われます。 肝心なことは「きちんとやれるか」ということで、そのためには「スロー」と「クイック」についてきちんと把握することだと思います。石井先生の「筋肉まるわかり大辞典」等を読むとさらにトレーニングの違いが理解できることと思いますので、きっちりトレーニングしたい方にはそちらもお勧めします。 なにしろ、最低限の道具で実践でき、多いな効果が期待できる素晴らしいトレーニングメニュー構成だと思います。

『自宅で、30分でできるダンベルトレーニング』

ダンベルの揃え方などトレーニング初心者に必要な基礎知識から 掲載されていて読み物としてもトレーニング動作を憶える為の 本としても良い内容だと思います。 また初心者向けのスターティングプログラム1〜3段階と 目的別プログラムも掲載されているので かなり本格的なところまでトレーニングできると思います。 ただ1つ1つの動作についての解説がもう少し詳しくかかれて いれば良かったのですが.. まあ使えるレベルではありますが。

体脂肪が落ちるトレーニング―1日10分〈クイック→スロー〉で自在に肉体改造

私はこの本に書いてあるスロートレーニングだけ取り組みました。本に買いてある通りのメニューを取り組むと15分から20分かかりました。それを週2回だけ取り組んで、3ヶ月半で−6kg落ちました。体重の減り方は、1ヶ月目と2ヶ月目は真面目に取り組んでいるにもかかわらず1kgも体重は変わらなかったのですが、3ヶ月目のはじめから1ヶ月半かかって−6kg自然に落ちました。食事制限は何もしていません。今でも続けていますがこれ以来体重は変わっていません。数字で言うと、80kgから74kgまで落ちてそこから5ヶ月と2週間まじめにやっていたんですけどその間体重は1、2kg増えました。怪我で2ヶ月ぐらいできない時もあったんですけど、今また再開しています。筋力トレーニングをすると体重はたいしてかわらなくても体型の変化がめにみえてわかるので私は続けやすいです。今の体重は約77kgです。体重は80kgの時から約3kgぐらいしかへっていないんですが今は明らかに筋肉が

やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎

デッサンの勉強をしていた高校か、その頃に買って以来 手放せない!が、引っ越しのドサクサにまぎれ紛失、購入した。 細かすぎるとも言える筋肉や骨と動きの関係、 体のパーツに分けて、または全体に。 これでいきなり、実物の人を見て描けないが 何度か見ているうちに覚えてくる。 女性のように筋肉があまり見えないふくよかな人にも その下には、この骨とこの筋肉があり だから、ここの肉の部分にうっすらと影筋ができるのだと 応用ができるようになる。

目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

人体の筋肉の様子が細やかに描かれています。 ポーズやアングルなどのバリエーションが豊富です。 女性より男性の図解が多いです。 私の欲しい情報がたくさんあって、とても参考になりました。 美術書ではないので、顔や手先、足先などの筋などは描かれていません。 美術の解剖図として購入を考えている方は、その点を注意して欲しいと思います。

一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!

断然、こっちのほうが読んだ衝撃が大きかったです。というか、こっちを読んでないと実践編は読んでもあまり意味ないと確信し、投稿します。とかく人間というものは、即実践といきたがるものですが、ちゃんと理屈がわかってないと長続きしないもの。特にダイエットという即効果が出にくい(でも即効果を求めちゃうんですよね(^^;)ものを行う場合、理屈がわかってるかどうかは実効出るまで続けられるかの大きなポイントになるでしょう。この本には、痩せるための「戦略」がしっかり解説されており、巷にあふれる眉唾これだけダイエットとは対極に位置するもの。それだけ理解するのでも、読む価値おおあり。少なくとも私にとってはそうでした。石井先生の本は他にも読みましたが、これが一番いい(他もかなりいいとは思いますけど)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

40を過ぎて、さすがにメタボが気になりだした。ということで、1年ぐらい前に出たこの本を読んでみた。 題名にもあるように、単純な健康法の本というより、最近のビジネス本ブームに乗っかった、ライフハック系の本で、実は、なんか胡散臭いなぁと思ってた。 でも読んでみると書いてあることは真っ当で、なるほど、レバレッジ・シリーズの本田直之氏もクライアントになるだけある。 トレーニングもビジネスにおける課題解決も、基本は一緒。 現状を把握し、目標とのギャップを明確にし、それに向けてタスクに落としていく。さらには、それが継続できるような仕組みを作るとともに、モチベーションを維持する。 でも、これができないんだよな。どうしても、忙しいことを言い訳にして、自分の体は後回し。本当はビジネスマンとしても体が資本なのにね。 トレーニング方法のTipsもあり、なかなか参考になる本だった。ただ、具体的なトレーニング方法についてはあま

使える強い筋肉をつくるトレーニングマニュアル with DVD (晋遊舎ムック)

人に聞いたり、ジムで顔見知りを作るのが嫌でずっと自己流でやってました。 それなりに筋肉はつきましたが、このDVDを見て間違ったトレーニングを していることに気が付いた。もっと早く見ておけばよかったと思う。 力の入れ方など細かいニュアンスは人のやり方を見ても分からないので 細かい説明をしてくれているこのDVDは親切だと思う。